弁護士におすすめの転職エージェント8社徹底比較|評判・口コミ・転職成功のコツまで

近年では弁護士のキャリア形成も一筋縄ではいかないことに加え、依然として業界体質が閉鎖的なこともあって、転職活動に不安を感じている人は少なくないでしょう。

以前までは一般的であったひまわり求人求職ナビや、リファラルでの転職では、納得いく転職の実現が難しいかもしれません。

法律事務所勤務だけでなく、企業のインハウスや社外取締役などへ活躍の場が広がりつつあることを考えると、今後の弁護士業界においても転職エージェントやサイトの利用がより一般的になるでしょう。他方で、転職エージェントを活用したからと言って本当に納得のいく転職が可能なのか、疑問に思う方も多いと思います。

結論から言うと、求人数の多さを推すエージェントより、アドバイザーの質が良いエージェントを選ぶことで、転職の成功率は飛躍的に向上します。求人数の多いエージェントももちろん良いのですが、法律事務所の求人はそれほど多くはありません。

にも関わらず大量の求人を送ってくるということは、当然ミスマッチ案件が多くなります。ミスマッチ案件が多いということは、書類選考の突破率も悪くなり、いつまでたっても転職できないという状況が生まれます。

その点、アドバイザーの質で転職エージェントを選ぶことで、自身のスキルややりたいこと、求めることが明確になるだけではなく、最も希望に合った求人の提案が受けられるため転職の成功率も上がります。そのためには『業界知識』のあるアドバイザーの選択が必須です。

そこで今回は、弁護士の転職に強いおすすめの転職エージェント8社をヒックアップし、特徴や評判を紹介します。

エージェント名特徴
NO-LIMIT(ノーリミット)弁護士に特化した転職エージェント。特化のアドバイザーが在籍し、業界法律事務所の内情や代表弁護士の人柄など、細かい情報まで事前に提供可能アドバイザーへの満足度92.3%と高い数字を持つ。
弁護士ドットコムキャリア弁護士相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」が運営。法律事務所のネットワークに期待
アットリーガル修習生の登録が多い。とりあえず登録する方多数。
弁護士転職.jp司法試験制度改革後に新たな弁護士が誕生した2007年から、法曹業界で転職支援を行ってきた実績
SACT士業専門エージェント法律業界では各士業同士が連携して仕事を進めるケースが多いことを受け、ほかの士業の動向も踏まえた転職支援を行っているのが特徴。
リーガルジョブボードダイレクトリクルーティングと、求人紹介や書類添削、面接対策・面接同行などのサポートを受けながら転職活動できるエージェントサービス。
企業法務革新基盤弁護士特化ではないが、経営層求人に強い。
ひまわり求人就職ナビ弁護士求人サイトとしては最も有名。エージェントサービスはないが求人情報の気付きはある。

法律事務所の内情はブラックボックス化していることが多く、代表弁護士やパートナー弁護士とうまく人間関係が築けずに早期退職する傾向が強いため、事務所の内情に詳しい『NO-LIMIT(ノーリミット)』は、弁護士には外せない転職エージェントと言えます。

総合型と特化型の両方を含め、弁護士におすすめの転職サイト・エージェントを幅広く紹介します。また、転職エージェント選び方のコツや利用する際の流れ、メリット・注意点などについても解説するので参考にしてみてください。

目次

弁護士が選ぶ特化型転職エージェント2社をチェック!

自分に合う職場をお探しの弁護士にへ、当サイトでは、数ある転職エージェントの中から、法律事務所・インハウスの弁護士がおすすめしている転職エージェント8社のうち、「弁護士がおすすめする転職サイト」と評価された2社「弁護士転職NO-LIMIT」と「弁護士転職.jp」をご紹介します

希望求人のマッチ度で選ぶなら!

https://no-limit.careers/

弁護士に聞いた、法律事務所・インハウスローヤー求人のマッチング精度NO.1の転職エージェント。アドバイザー評価92.3%。職歴書添削後の書類通過率90.0%の実績。

認知度で選ぶなら!

弁護士転職.jp
https://www.bengoshitenshoku.jp/

弁護士に聞いた、弁護士・法曹業界特化エージェント認知度No.1。業界経験15年以上の老舗エージェント。弁護士特化求人数常時600件以上。

  • 2022年04月時点で各公式サイトトップページの記載を元に、当サイトが独自調査したもの。

NO-LIMIT|弁護士専門の転職エージェント

公式サイト:https://no-limit.careers/

弁護士転職NO-LIMIT』は、法律事務所の集客や経営支援などを専門に扱ってきた業界出身者が立ち上げた転職エージェント。そのため、表からではわからない業界特有の事情や法律事務所の内情などに明るく、弁護士の転職に関し適切なアドバイスやサポートを行うことができます。

インハウスの求人も大手からベンチャー・スタートアップまで幅広く保有しており、法律事務所への転職 、企業内弁護士への転職、どちらを目指す方にもおすすめのサービスです。

公式サイト:https://no-limit.careers/

サービスの特徴

  1. 業界出身のキャリアアドバイザーが対応するから適切なサポートが受けられる
  2. 法律事務所・インハウスどちらの転職にも対応可能
  3. 弁護士からのアドバイザー評価92.3%
  4. 丁寧なヒアリングにより書類選考通過率90.0%を実現

NO-LIMITの口コミ・評判

ちなみに弊社の「NO-LIMIT」ってどうやって見つけたんですか?

名前は聞いたことあったんですよ。最近転職した人がよく使ってると聞いていて、「弁護士 転職」とかで調べるとすぐに出てきたので、登録しました。
登録後ちょっと放置してたんですけど…(笑)、本格化させようというタイミングで改めてNO-LIMITに連絡しました。

確かにそうでしたね。放置されてました(笑) まあ後日談ですからね! でも名前聞いたことあるっていうのは意外でした

割と認知されてますよ!特に若い弁護士の中では名前挙がりますね。

引用元:公式サイト

実際、登録したあとに面談で初めてマキさんとお話をしましたが、法曹業界特有の文化や、企業勤めとはまた違う勤務形態、弁護士の業務内容についても本当によくご存じでいらっしゃって話がとてもスムーズでびっくりしました。こういった点は業界に特化してやっていらっしゃることの本当の強みのように感じましたし、ただの謳い文句ではないとも実際に話してみて感じました。

引用元:公式サイト

弊社のエージェントの対応はいかがでしたか?

不満に思うことは特になかったですね。

エージェント4,5社くらい使ってたのですが、御社のレスポンスが圧倒的に早かったので、とても頼りになりました。連絡手段にLINEを使わせてもらえたのも、連絡に対するハードルが低くなってよかったです。

引用元:公式サイト

当所を紹介してくださったのは御社だけでした。
結構私の希望が高いこともあって、他のエージェントさんから紹介された事務所はあまり前向きになれず…。やはり希望に対して精度が高い提案をしてくれたのが良かったです。

引用元:公式サイト

公式サイト:https://no-limit.careers/

弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリア

弁護士ドットコムキャリアは、国内最大級の弁護士ポータルサイトを運営する弁護士ドットコムが運営する転職エージェントです。

業界内での圧倒的な知名度と弁護士広大なネットワークを持つ弁護士ドットコムだからこそ、提案できる独自求人を豊富に保有。大手事務所から専門性の高いブティック事務所まで幅広く紹介が可能です。

サービスの特徴

  1. 独自求人を多数保有
  2. 大手ならではの安心感

公式サイト:https://career.bengo4.com/

弁護士ドットコムキャリアの口コミ・評判

弁護士転職.jp

弁護士転職.jp

サービスの特徴

  1. 創業15年以上の老舗エージェント
  2. 9,000人以上のサポート実績をもつ
  3. 弁護士求人が豊富

サービス概要

弁護士転職.jpは、株式会社C&Rリーガル・エージェンシー社が運営する弁護士・法務に特化した転職エージェントです。Attorney’s MAGAZINE(アトーニーズマガジン)を運営する会社としても有名なので、名前を聞いたことがある人は多いかもしれません。

創業から15年以上、のべ9,000人以上の弁護士の転職サポートを行ってきた実績を持ちます。また前述のAttorney’sMAGAZINEの編集・発行を通じても業界に携わっていることから、幅広い事務所や企業との間にネットワークを持っており、豊富な求人を有しています。

弁護士転職.jpの口コミ・評判

企業法務革新基盤

企業法務革新基盤

サービスの特徴

  1. 企業法務領域に特化しサービスを提供
  2. 国内トップクラスの企業や法律事務所の独占求人を保有
  3. データや仮説の綿密な分析のもとに求職者のキャリア形成を支援

サービス概要

企業法務革新基盤は、企業法務領域に特化した転職エージェントで企業法務系法律事務所や企業内法務部への転職サポート行っています。特にキャリア設計支援に力を入れていて、時には2時間を超えてコンサルティングを行うことも。また国内トップクラスの企業内法務部や法律事務所と独占契約を豊富に締結しているので、クオリティの高い求人に出会うことができるでしょう。

企業法務革新基盤の口コミ・評判

リーガルジョブボード

リーガルジョブボード

公式サイト:https://legal-job-board.com/

リーガルジョブボードは、弁護士・司法書士・弁理士・土地家屋調査士・測量士などの士業に特化した転職エージェントです。業界初のダイレクトリクルーティング(直接応募)と転職エージェントの機能が融合したサービスで、自身の状況に合わせて柔軟に転職活動行うことができます。

サービスの特徴

  1. 転職エージェントと転職サイト両方の機能を併せ持つ
  2. 弁護士だけでなく司法書士や弁理士などの他の士業求人も保有

リーガルジョブボードの口コミ・評判

SACT士業専門エージェント

SACT
  1. 未経験OKの弁護士求人を保有
  2. 士業に特化だから他士業や他業界の動向を見据えた提案ができる

サービス概要

SACT 士業専門エージェントは、キャリアアドバイザーの実績が魅力的な転職支援サービスです。キャリアアドバイザーは1,000人以上の転職サポートをした方のみ在籍しています。20代〜50代まで幅広い弁護士転職サポートの経験があるので、管理職・エグゼプティブクラスの転職活動でも安心して依頼できるでしょう。

公式サイト:https://sactjp.com/legal-navi/

アットリーガル

アットリーガル
  • 独自求人を多く保有
  • 業界内での知名度は高いので採用側利用者も多い

サービス概要

アットリーガルは、法律事務所弁護士、企業法務部向けの求人サイトです。大手転職サイトに比べると掲載業数は少ないですが、独自の求人を多く保有しています。

あくまでも求人サイトなのでキャリアアドバイザーがついたり、書類の添削があったりというサービスはありませんが、まだ具体的に転職を希望しておらず、良い案件があれば転職したいという人には向いているといえます。

公式サイト:https://www.atlegal.jp/

ひまわり求人就職ナビ

ひまわり求人就職ナビは採用側目線だといまなおメインで利用される媒体です。特に一般民事系事務所については、ひまわり求人就職ナビか弁護士会のホームページでしか募集していないことも少なくありません。

また意外にインハウス求人の掲載も多いので、転職活動を始める際はまずひまわり求人就職ナビから当たってみるのがよいでしょう。

公式サイト:https://www.bengoshikai.jp/kyujin/link.php

エージェント名特徴
NO-LIMIT(ノーリミット)弁護士に特化した転職エージェント。特化のアドバイザーが在籍し、業界法律事務所の内情や代表弁護士の人柄など、細かい情報まで事前に提供可能アドバイザーへの満足度92.3%と高い数字を持つ。
弁護士ドットコムキャリア弁護士相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」が運営。法律事務所のネットワークに期待
弁護士転職.jp司法試験制度改革後に新たな弁護士が誕生した2007年から、法曹業界で転職支援を行ってきた実績
アットリーガル弁護士・修習生の登録が多い。とりあえず登録する方多数。
SACT士業専門エージェント法律業界では各士業同士が連携して仕事を進めるケースが多いことを受け、ほかの士業の動向も踏まえた転職支援を行っているのが特徴。
リーガルジョブボードダイレクトリクルーティングと、求人紹介や書類添削、面接対策・面接同行などのサポートを受けながら転職活動できるエージェントサービス。
企業法務革新基盤弁護士特化ではないが、経営層求人に強い。
ひまわり求人就職ナビ弁護士求人サイトとしては最も有名。エージェントサービスはないが求人情報の気付きはある。

自分に合った転職エージェントの選び方|良い担当者を見極めるコツ

記事内で紹介しているだけでも12社ありますが、世の中にはさらに多くの転職エージェントがあります。あまりに多いとどのサービスを選べばよいか迷ってしまいますよね。

この項目では、自分に合った転職エージェントの選び方について解説します。

転職を急かしてこない

転職エージェントを利用した際に転職を急かしてくる場合は、少々注意を払ったほうが良いかもしれません。というのも、転職エージェントは仕組み上、求職者からはお金を頂かず、企業や事務所に紹介した際に支払われる報酬によって運営を行います。

なので、ただ求職者との面談や求人紹介をしただけでは、一円も売上にはなりません。もちろん、商売である以上は売上を作る必要はありますが、人材紹介はある程度時間をかけて対応しないとミスマッチが発生しやすくなります。

そのため、担当者によるヒアリングが不十分だったり、気持ちが定まっていないのに関わらず無理に転職を勧めてきたりする場合は、利用をさけたほうがよいでしょう。

逆に転職を現時点では止めたほうがよいと止めてくれたり、内定承諾を応募先に掛け合ってくれたりするような担当はアタリといえますので、長い付き合いも見据えて関係を構築しておくことをお勧めします。

的確な受け答えができる

弁護士の仕事は専門性が高いことに加え、業界が閉鎖的な傾向にあるのも相まって、世間一般の常識とはかけ離れてしまっている部分も少なくありません。

となると、ある程度業界に近いところで働いた経験がある人でないと、的を射たアドバイスやサポートは難しいといえます。では、弁護士特化を謳う転職エージェントが業界経験者ばかりかというと、残念ながらそうともいえません。

もし自身の担当となったキャリアアドバイザーが、質問や疑問に対してズレた回答を繰り返すのであれば、業界事情に疎い証拠といえます。反対に的確な受け答えができるようであれば、安定したサポートが期待できるでしょう。

その人にあった提案ができる

しっかりとした転職エージェントであれば、本人の要望はもちろん、現在の市場状況や今後の動向を見据えたうえで提案をしてくれます。逆に売上やノルマのことしか頭にない転職エージェントだと、面談をした意味があったのかと思うほど的外れな求人がされることも。

なかには、転職エージェントが求職者に承諾も取らずに応募するなんてこともあるので、自身の話を聞いていないと感じたら利用を止めておくのが無難でしょう。

弁護士が転職サイト・エージェントを活用するメリット

ひまわり求人求職ナビや紹介という業界において、鉄板の転職活動方法があるなかで、転職サイトやエージェントの利用にどんなメリットがあるのか確認しておきましょう。

キャリアに関する相談に乗ってもらえる

一昔前は司法試験に合格すれば一生安泰といわれていた弁護士も、今ではキャリア設計をしなければ生き残れない時代になりつつあります。しかし、急にキャリアについて考えろと言われても、身近にロールモデルもいなければ、相談できる相手がいないという人も少なくないかもしれません。

転職エージェントを利用すれば、業界事情に精通した転職のプロであるキャリアアドバイザーに相談が可能。最新の市場情報とともに選択肢を検討できるため、より具体的なキャリア設計が立てやすいでしょう。

市場に出回っていない優良案件に出会える可能性がある

実は一部の優良求人は、人目に付かない形で市場に出回るのですが、その際に利用される媒体の一つが転職エージェントです。

そもそも、なぜ人目を避けて求人募集をかけるのかというと、理由は主に2つ。

  1. 効率よく採用活動を行うため
  2. 競合に経営戦略をバレないようにするため

待遇のよい求人を一般公開してしまうと、応募が殺到することも少なくありません。あまりに応募が殺到し。採用ではなく応募を捌くことが目的となっては元も子もないので、非公開で募集することで応募者を限定するのです。

また募集するポジション一つで、会社の経営戦略が読み取られてしまうことがあります。そこから万が一競合に出し抜かれてしまえば、計画や準備が無駄になりかねません。

そのため、想定する要件を満たす人材にだけ情報がわたるよう、非公開求人として転職エージェントで募集をかけるのです。

事務所や企業の内部情報を教えてもらえる

転職エージェントでは一般的に紹介した求職者が短期離職してしまった際、報酬の一部を返金する規定を設けたうえで企業や事務所と契約を結んでいます。

そのため。企業や事務所と求職者との間のマッチングを重視しており、ミスマッチが起こらないよう事前に細かくヒアリングを行い、職場の雰囲気等も把握しています。

加えて、転職を考えている求職者からも現職や前職の状況をキャリア設計に合わせて確認しているので、企業や事務所によっては口コミサイト以上に内部事情を把握。

ブラック企業や事務所に誤って転職してしまうリスクを下げることができます。

採用担当者に一押ししてくれる

いくら転職エージェントといえど、求職者の実力から大きくかけ離れた企業や事務所への転職を成立させることはできませんが、ちょっと足りないくらいの場合は一押しで何とかなることも。

例えば、応募書類だけでは求職者の人柄まで推し量ることは難しいですが、転職エージェントでは書類選考の段階で伝えられるので、会ってもらいやすくなります。

また面接は基本的に一発勝負で、後から挽回することはできません。ですが、転職エージェントを利用していれば、キャリアアドバイザーが企業と求職者の間に入って伝達を行う仕組み上、採用に向けてもう一押しが可能です。

キャリアアドバイザーが採用担当者との間に関係が構築できていると、アドバイザーの意見も参考にしたうえで採用の可否を判定するため、よい方向に持っていきやすくなります。

履歴書や職務経歴書を添削してもらえる

転職活動では履歴書や職務経歴書が非常に大切です。特に大手や評判がよいベンチャーだと、応募数も多いため、書類選考の段階である程度厳選しなければなりません。ということは、履歴書や職務経歴書の記載に人事担当の目に引っかかる要素がないと見向きもされず落とされてしまいます。

転職エージェントでは、紹介先が求める人材像を個別にヒアリングを行い、具体的に掘り起こしているため、どんな点をアピールすれば興味を持たれるか把握しています。加えて、経験則により、書類選考に通過しやすい書き方も熟知。

なので、転職エージェントで応募書類を添削してもらうと、書類選考を通過しやすくなります。

面接の練習をしてもらえる

転職エージェントによっては、面接の練習をしてくれるところもあります。修習生時代(司法試験合格後)の面接では上手くいっていた方も、就職後初めて転職活動を行うのであれば、練習をお願いするのが無難です。

というのも、修習生時代の就活と中途採用での転職活動では見られる部分が違うからです。修習生に関しては弁護士として働いた経験はないのですから、ポテンシャルという不確定であいまいな要素を基準に採用を決めるしかありませんでした。

中途採用ではこれまでの職務経験という具体的な要素での判断となります。しかし、ただできることを聞きたいわけでもなければ、何かすごいことを成し遂げた話を聞きたいわけではありません。

あくまで聞きたいことの本質は「どう貢献してくれるか」「求める人材像とのズレがないか」です。自分ではうまく説明したつもりでも、相手にちゃんと伝わっていないことは多いので、自身の面接に問題がないか確認するためにも、対策や練習を転職エージェントにお願いすることをおすすめします。

条件面の交渉をしてもらえる

条件面に関する交渉を任せることができるのも、転職エージェントを利用するメリットの一つ。日本においては、待遇や条件面を交渉するという文化がないうえ、基本的に採用側のほうが力関係では圧倒的に強いので、自身で交渉を行うのは至難の業です。

とはいえ、条件面での微妙なズレについて消化しきれないまま転職を行えば、短期離職につながりやすくなります。

転職エージェントを利用すれば、代わりに条件面の交渉をしてもらうことが可能で、お願いしたからといって印象が悪くなることはありません。もちろん、交渉が必ずうまくいくとは限らない点には注意が必要です。

スケジュール調整を代行してくれる

多くの方が転職活動を在職中に行うと思いますが、スケジュール調整は大変ですよね。特に応募数が多くなればなるほど管理が大変ですし、万が一外せない用事が入った場合にリスケジュールをお願いするのは心苦しいものがあるかと思います。

転職エージェントでは、本人に代わって面接日程の管理・調整を行ってくれます。リスケジュールの連絡も転職エージェントに伝えれば、代わりに応募先へ連絡してくれるため、気分的にはだいぶ楽なはずです。

弁護士が転職エージェントを利用する際の注意点

転職エージェントには多くのメリットがある一方で、利用時に気をつけておきたい注意点もいくつか存在します。

この項目では、弁護士が転職エージェントを利用する際の注意点を確認していきましょう。

担当者の質で転職の成否が左右されがち

転職エージェントを利用した際のサポートの質は、会社そのものの評判より、担当者の力量の影響を大きく受けます。

そのため、どんなに転職エージェントの評判が良くても、良い担当者に当たらないと期待通りのサポートを受けられない可能性が高くなります。そして、どんな大手でも質の悪いキャリアアドバイザーはいるもので、むしろ大手のほうが多いかもしれません。

基本的にこちらから担当者を指名することはできないため、能力の高いアドバイザーにあたるかどうかは運任せになります。ただし担当の変更をお願いすることは可能なので、合わないと思ったら、問い合わせしてみるとよいかもしれません。

サポートを十分に受けられない可能性もある

担当キャリアアドバイザーが抱える求職者が多すぎて、一人ひとりに対する対応がおざなりになってしまうケースもあります。

外から事前に判断するのは難しいので、実際にサービスをいくつか利用してみて、サポート対応を確認してみましょう。

都合のよいことしか言わない担当者もいる

ノルマや売上の達成が最優先である転職エージェントだと、転職活動を進めてもらうために都合のよい説明ばかりを繰り返すことがあります。担当者が自身の温度感を無視して、転職活動を進める方向に持っていこうとするようなら、注意したほうがよいかもしれません。

転職エージェントを活用していない法律事務所も多い

弁護士業界では今日までひまわり求人求職ナビや紹介など、無料での採用活動が主流であったために、お金がかかる採用媒体を活用しない法律事務所はいまだに多くあります。

特に転職エージェントは、費用が他の採用媒体に比べて割高なので、現状活用する法律事務所は多くありません。

しかし、逆をいえば、現在転職エージェントを利用する法律事務所はお金をかけてでも人員を増やしたい事務所であり、それだけ金銭的に余裕がある事務所でもあります。

なので、転職エージェントに掲載がある法律事務所は、経営がある程度順調であるといえるでしょう。

採用のハードルが上がってしまう

転職エージェントを利用する場合、採用のハードルが上がってしまうことも少なくありません。

前述したように、転職エージェントでの採用には比較的に高めの費用がかかります。具体的にどれくらいかかるかというと、「採用者の想定年収の30%」での契約が一般的です。なので、転職エージェントに紹介された方を年収400万円で採用すれば、120万円を支払うことになります。転職サイトに求人を掲載するだけであれば、数十万程度で済むことを考えるとやはり割高です。

もちろん、高い費用を支払う価値があるから利用するのですが、高い金額を掛けている分、採用基準は上がります。

あくまでも転職エージェントが手伝えるのは、市場価値に見合った転職先を紹介することで、利用しても実力以上の職場に転職できるわけではないので注意してください。

弁護士に転職エージェントの利用をおすすめしたいケース

この項目では、結局のところ、どんな人であれば転職エージェントの利用が向いているのを解説します。

大手の法律事務所への転職を狙う場合

大手の法律事務所は書類審査がかなり厳しく、半端な経歴ではまず採用されることはありません。

しかし、転職エージェントを利用すれば、担当のキャリアアドバイザーが採用担当者に直接求職者の良さを直接売り込んでくれる可能性があります。特に専門性などが身についている場合には格上の法律事務所を狙うこともできるので、履歴書や職務経歴書を充実させて、キャリアアドバイザーに売り込んでもらい面接に漕ぎつきましょう。

法律事務所から企業内弁護士を目指す

法律事務所と一般事業会社では風土や雰囲気が異なります。そのため、法律事務所勤務の弁護士が企業内弁護士を目指すのであれば転職サイトを利用してサポートを受けたほうが良いでしょう。

一般事業会社で評価されやすい書類の書き方や面接対応を教えてもらえますし、収入や待遇などの交渉もスムーズです。

自身の市場価値を知りたい場合

転職市場において自身にどれほどの価値があるかは転職活動をしてみないことにはわかりません。ただ独力で行う場合、客観的に自身を評価するのは難しく、また多くの業界、企業・事務所があるなかで、どこが最大限に評価をしてくれるかを探すのは困難でしょう。

転職エージェントでは求職者の実力以上の求人は紹介しません。なので、自身が現状どの程度の評価がされているのか、紹介される求人を見て判断することができます。

志望する業界や分野で働く具体的イメージができていない

未経験業界や分野への転職を考えている方は、転職エージェントの利用がおすすめです。

というのも、未経験業界や分野に抱くイメージと現実との間にズレが生じたまま、転職してしまうケースが少なくないからです。

例えば、経営に近いところで仕事がしたいという理由で事務所勤務から企業のインハウスに転職したものの、定型的な仕事ばかりで1年も経たずに事務所勤務に戻ったなんてことが普通に起こり得ます。

そのため、志望先について詳しく知らない場合は、転職エージェントで業界事情や職務内容の情報をもらい、イメージに近い仕事が本当にできるか確認したほうがよいでしょう

弁護士が転職エージェントを賢く利用するためには

転職エージェントは活用の仕方次第で、さらに良いサポートが受けられるようにも、逆に悪くもなります。

この項目では、弁護士が転職エージェントを賢く活用するための方法を確認しましょう。

転職エージェントは2,3社登録する

転職エージェントに登録する際は、1社だけに絞るのではなく複数社に登録するのが鉄則です。

複数の転職エージェントに登録しておけば、担当者との相性が悪かった際のリスクヘッジになりますし、情報源を複数持つことで、相手の発言が妥当かどうか客観的に把握しやすくなります。

またそれぞれのエージェントが、競合が持たない独占求人を保有している可能性もあるため、選択肢を広げるためにも複数社に登録するのがおすすめです。

定期的に連絡を入れる

担当キャリアアドバイザーには、転職の意欲を示すためにも定期的に連絡を入れることをおすすめします。というのも、担当キャリアアドバイザーがサポートを行っているのはあなただけではありません。

さまざま求職者のサポートを並行しているなかで、自身の転職に力を入れてもらうためには、転職が早く決まると思わせることです。なぜなら、アドバイザーも仕事である以上、ノルマを持っており、達成するには早く求職者の転職が決まるに越したことありません。

そのため、アドバイザーにとってよい求職者であると思ってもらうために、連絡を待つだけでなく、こちらから連絡を行い転職の意欲を示しましょう。

ただし、希望条件が厳しかったり、狭かったりする場合は、紹介できる求人がなく、サポートができないということもあるので注意が必要です。

担当者に噓をつかない

担当アドバイザーからよいサポートを得るためには、信頼関係を構築できるかどうかがカギとなりますが、そのためには噓をつかないことが大事です。

スキルや経歴に関してはもちろんのこと、条件面や転職先に求める優先順位なども正直に伝えましょう。

また他の転職エージェントを利用していることや他の事務所の面接を受けていることに関しても隠す必要はありません。

そもそも自社以外も利用していると考えて動くのが当然であるため、変に嘘をつかれると本来であれば提供する必要なかったサポートをすることになってしまい、お互いの時間を無駄にしています。

特によい担当者に当たった場合は、転職活動が終わったあとも交流を続けておいて損はないので、長く付き合いを続けるつもりで信頼関係を築いていきましょう。

転職サイトも併用する

転職エージェントを利用する際は、転職サイトにも併せて登録しておきましょう。

前述したように転職エージェントは費用的に割高なので、利用していない事務所も企業も多々あります。当然、利用していない事務所や企業のなかにも、転職先としてふさわしいところは少なくありません。

ですが、転職エージェントだけにしか登録していないと、利用してない優良事務所や企業にアプローチをするチャンスを逃すことになってしまいます。

またあいだに転職エージェントがいることで、ワンクッション挟まってしまうため、どうしてもスピード感は遅くなります。なので、すぐにでも転職先を見つけたいという方も、転職サイトを併用したほうがよいでしょう。

転職エージェントを利用する際の流れ

転職エージェントの利用が初めての場合、どういった流れで進んでいくのかわからないと少々不安ですよね。基転職エージェントごとに多少の差異はあるものの、基本的には下記のような流れで進んでいきます。

  1. サービス登録
  2. 面談日程の確定
  3. キャリアアドバイザーとの面談
  4. 求人紹介・応募
  5. 面接
  6. 面接後のフォロー
  7. 内定

通常、転職エージェントの登録した後は、キャリアアドバイザーとの面談を行います。面談でこれまでの経歴や転職先に求める条件などのヒアリングを行い、そのうえで条件に合致した求人を紹介するのが一般的です(なかには登録後すぐ求人情報が届く転職エージェントもあります)。

気になる求人あれば、エージェント経由で応募。必要に応じて履歴書の添削や面接対策が受けられます。また面接後には手ごたえや応募先に対する印象などを把握するため、担当アドバイザーによるフォローアップが行われます。

仮に面接が上手くいかなった場合でも、フォローアップの際にその旨を伝えておけば、応募先に対して担当アドバイザーから再プッシュが可能なため、挽回できるかもしれません。

内定が出た後も入社して働き始めるまで、手続き等に関するサポートが受けられるので、担当アドバイザーと二人三脚で進めていくとよいでしょう。

転職エージェントに関するよくある質問

この項目では、転職エージェント利用時に多い質問をまとめたので、参考にしてみてください。

転職サイトと転職エージェントの違いは?

転職サイトと転職エージェントの大きな違いは、キャリアアドバイザーによるサポートの有無です。転職サイトは、基本的に求職者自身で 求人を探し応募まで行います。

他方、転職エージェントの場合は、前述したようにキャリアアドバイザーによるサポートが受けられるため、自身で対応を行うことは少なめです。ただ基本的に紹介された求人内容しか知ることができないのと、転職エージェント経由の応募は採用基準が上がるというデメリットがあります

転職サイトと転職エージェントの主な違い

転職サイト転職エージェント
求人応募求職者自身が行うキャリアアドバイザーが紹介
転職サポート基本的になし履歴書の添削や面接対策、日程調整などさまざまなサポートが受けられる
情報量求人票の情報しかない詳しい業界・企業情報が得られる
未経験職への転職向いている不向き
利用のしやすさ気軽に利用できるスキルや経験次第では登録自体を断る場合もある

担当者が合わない!変更してもらえる?

担当者の変更について明記している転職エージェントはほとんどありませんが、問い合わせがあった場合には、対応するという転職エージェントが大半でしょう。

専用のフォームがなければ、問い合わせフォームから変更を申請してください。

内定を辞退したいが大丈夫か?

内定の承諾前であれば、別段問題はありませんが、承諾後の辞退に関しては避けたほうが無難です。万が一承諾後に辞退したい場合は、担当アドバイザーに速やかに連絡を取りましょう。

転職活動をしていることが周りにバレない?

転職活動をしていることが事務所にバレたらまずいという弁護士の方も多いかと思います。基本的に転職エージェントの利用で転職活動をしていることが周りに発覚することは、まずあり得ません。

個人情報については厳重に管理していますし、許可なく第三者に提供も行うことはないからです。ただ狭い業界であるため、ふとしたことから事務所の耳に入ってしまうこともあるので、転職活動をしていることを伝えるのは最小限の人だけにしておいたほうがよいでしょう。

エージェント名特徴
NO-LIMIT(ノーリミット)弁護士に特化した転職エージェント。特化のアドバイザーが在籍し、業界法律事務所の内情や代表弁護士の人柄など、細かい情報まで事前に提供可能アドバイザーへの満足度92.3%と高い数字を持つ。
弁護士転職.jp司法試験制度改革後に新たな弁護士が誕生した2007年から、法曹業界で転職支援を行ってきた実績
弁護士ドットコムキャリア弁護士相談ポータルサイト「弁護士ドットコム」が運営。法律事務所のネットワークに期待
アットリーガル弁護士・修習生の登録が多い。とりあえず登録する方多数。
SACT士業専門エージェント法律業界では各士業同士が連携して仕事を進めるケースが多いことを受け、ほかの士業の動向も踏まえた転職支援を行っているのが特徴。
リーガルジョブボードダイレクトリクルーティングと、求人紹介や書類添削、面接対策・面接同行などのサポートを受けながら転職活動できるエージェントサービス。
企業法務革新基盤弁護士特化ではないが、経営層求人に強い。
ひまわり求人就職ナビ弁護士求人サイトとしては最も有名。エージェントサービスはないが求人情報の気付きはある。

弁護士が転職を成功させるための7つのポイント

最後に、弁護士が転職を成功させるためのコツをご紹介していきます。

自分が転職して実現したいことを明確にする

転職を考えるということは、今の状況に不足や不満を感じているのだと思います。まずは、転職してどうしたいのかを明確にしておきましょう。分かりやすいものが給与面ですね。最低でもいくらは必要と決めていれば、それ以上の転職先しか候補にしないはずです。

転職前に考えておくこと

  • 給与
  • 労働時間・休日日数
  • やりたい業務
  • 勤務地・活動地域
  • 将来性
  • 一緒に働きたい人の人物像

主に上記のような項目で、自分の理想像と最低限妥協できるラインのイメージを作っておきましょう。一度紙などに書き出して、何度かにわけて考えをまとめてみることで、より明確な形になって出てくるでしょう。

弁護士として狙うべき業界や領域を決める

総合的な法務経験を積みたいなら大手へ

大手企業の多くでジョブローテーション制がありますので、幅広いキャリアを身につけて頂くことになり、入社時に語学力が求められるのも特徴です。

金融・不動産法務を極めたいなら銀行や不動産へ

金融・不動産関連会が専門性と分析力が求められますから、権利関係の整理が事業の中で法的判断や手続きをする可能性が高く、司法書士や宅建資格保持者が持つ不動産関連法に関する専門知識が求められています。

企業の成長に貢献したいならベンチャー企業

経営スピードの速いベンチャー企業なら、新規事業戦略に対する法的アドバイス等も求められやすい環境ではありますので、経営者のよき相談役として戦略法務に携わって頂くことになります。特にIPOを目指している企業であれば、顧問弁護士としての参画、社外取締役を入れなければいけない関係上、弁護士資格保持者はかなり重宝されます。

技術と経営に関わりたいなら知財・特許分野

知財に領域には商標・著作権・知財契約と特許関連実務があります。特許プログラムの企画立案、交渉、ライセンス契約書の作成、特許関連訴訟業務など、活躍の幅が広がるでしょう。

第一印象は大事|証明写真や見た目にも気を使うべき

弁護士は人を相手にする接客業・サービス業の側面があります。面接時に、身だしなみや立ち振る舞いも確認されていることは少なくありません。

  1. 清潔感のある髪型
  2. スーツやシャツにシワがないこと
  3. 明るく笑顔
  4. はっきりとした口調で話す など

初歩的なことですが、意外とできてない方は多いです。普段から『先生』と呼ばれ、対立場上うえの方と見られがちですので “第一印象”なるべく印象を良くしましょう。

前向きな転職理由を伝える

弁護士の転職理由は、『代表と相性が合わなかった』『待遇が悪い』『人間関係が悪い』などマイナス要因の方が大半です。転職する理由は弁護士に限らず多くの場合そんなものです、面接をする事務所側も理解している部分はありますが、それをあえて正直に伝えるメリットはありません。

ですから面接時は、なるべく前向きな表現でアピールすることをお勧めします。

職経歴書はできるだけ詳細にまとめる

面接で必ず聞かれるのがこれまでの経歴です。「なぜ転職するのか」「なぜうちを選んだのか」はよく聞かれますが、「なぜ弁護士になったのか」を大事にされる事務所もあります。面接官が、「今ここにいる理由」「自社で活躍のイメージ」を抱ければ、面接通過の可能性も高くなります。

また、職務経歴書はできるだけ詳細に、かつ細かく書くことを推奨します。

弁護士として何がしたいか|将来のビジョンを持つ

転職を希望される弁護士の多くが、実は自分でやりたいことをすでに持っていたりします。事務所所属のアソシエイトやパートナー弁護士として従事しながらも、独立・開業を目指す方もいます。

その場合、将来独立やこういう事をやりたいと考えているというのは、伝えるべきでしょう。弁護士本人がどのようなビジョンを持って仕事に望んでいるのかは代表弁護士にとって最も気になるポイントですので、もしやりたい事があれば、それは大きなアピールポイントになります。

インハウスの転職は企業研究がかなり大事な内定ポイント

「企業の法務部」といっても、求められることやその実態は企業ごとに違います。これは、企業のフェーズ(上場前、上場直後、一部上場企業・・・etc)や、業態、カルチャーによって、事業の推し進め方が違い、法務部に求められる役割も異なってきます。

単純に選考が通過しやすくもなります

企業研究は採用側からしても興味を持って面接に臨んできているという評価になりますし、企業への理解が得られ単純に興味が持てるようなところがあれば、その分ミスマッチもしづらくなります。

ですので、手間もかかって大変ではありますが、企業研究は必ず行ってください。

まとめ

弁護士におすすめの転職サイト・エージェント10社紹介しましたが、それぞれ強みや特徴が異なります。またなかには競合が保有していない独占求人を保有していることもあるので、いくつかのサービスに登録し実際に利用しながら比較してみることをおすすめします。

メインで活用する転職エージェントが決まったら、担当アドバイザーと協力して転職活動を進めていきましょう。

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